★★☆☆☆
映画のストーリー:
ジョー・ダロウ。男性。ER勤務の医師。
エミリー・ダロウ。女性。小児科医。
二人は夫婦であり、互いを深く愛し合っている。
だが――。
ベネズエラでボランティア医療をしていたエミリーは、ある日、現地で事故に会い、行方不明になってしまう。
エミリーは生きているのか?
それとも...。
生きている可能性は限りなくゼロに...。
深い悲しみにくれるジョー。
彼は悲しみを忘れるために、休みなく、ただただ働き続ける。
そんな彼を見かねた同僚や上司から、休みをとるよう勧められるが、ジョーは受け入れない。
そんな時、彼はふとエミリーとの約束を思い出す。
その約束とは、小児科病棟を診ること。
小児病棟を訪れるジョー。
それを機に、彼は数々の不思議な体験をする事になる。
超常現象。
最初、ジョーはそんなものを信じられなかったが、だんだん、そうもいっていられなくなる。
ジョーの身に起こる超常現象は、愛するエミリーと関係があるのだ。
エミリーは何かを伝えようとしているのか?
だとしたら、それはどんなメッセージ?
いてもたってもいられなくなったジョーは、エミリーからのメッセージを知るために、ただただ行動する。
エミリーが伝えようとしていた事とは?
ジョーの運命は?
そしてエミリーの運命は?
映画の感想:
見ているうちに、ストーリーがある程度読めたので、比較的オーソドックスなストーリー進行のように思われましたが、最後にひとひねりあり、それが感動的で良かったです。
それが無かったら、女ターザン誕生になったかもしれません(笑