2008年02月28日

フォーガットン

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★★★★☆

映画のストーリー:
飛行機事故によって、9歳になる一人息子サムを亡くした母親のテリー。
それから14ヵ月経った今でも、彼女は立ち直れずにいた。

テリーは夫に勧められるままに、精神科医の治療を受けるようになる。

そんなある日、自宅に飾ってある親子3人の写真から、息子の姿だけが消えていた。
それだけではない。息子を映したはずのビデオを再生しても、何も映らない。

憤慨するテリー。
しかし、彼女に、衝撃の事実が伝えられる。

はじめから息子なんて存在しない。
サムなんて息子はいなかったんだと。

そんなはずはない。サムの存在を信じて疑わないテリー。

――――

本当にサムは存在していたのか?
存在していたなら、なぜ、周囲の人々にはサムの記憶がない?
それとも、サムはテリーの心の病が作り出した幻影にすぎないのか?

いったい何が起きている?
テリーがおかしい?それとも、この社会がおかしくなっているのか?

映画の感想:
パッケージ裏の解説を読んで、なんとなくこの映画をレンタルしたのですが...衝撃的なストーリー展開でした。
まさかあんな事になるなんて...。
もう少し詳しく書きたいのですが、予備知識がないほうが、この映画を楽しめると思うので、このくらいにしておこうと思います。
posted by MASAHIDE.TK at 01:44 | 映画








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