2008年02月29日

0:34(レイジ34フン)

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★★★☆☆

映画のストーリー:
地下鉄のホームで うたた寝をしてしまい、0:34分の最終電車を乗り過ごしてしまったケイト。
目が覚めると周囲に人影は無く、一人取り残されている事を知る。

出口へと向かうが、出口も閉鎖されており、出られない。
ケイトが途方に暮れていると、なぜか電車がやってくる。
彼女は、思わずその電車に乗ってしまう...。

安心したのもつかの間、彼女の身に...。
地下には、何かが潜んでいる!

映画の感想:
地下鉄を舞台にしたジェイソン物という印象を持ちました。
なぜ、殺人鬼が誕生したのか、その辺りが良く分からなかったのが残念でした。

この手の映画において、殺人鬼と対峙し、隙をみつけて一撃お見舞いし、殺人鬼がひるんだ隙に逃げる場面を結構見かけますが、これはどうなのかなと思う事があります。
(結局、その後復活した殺人鬼に殺される...。)
こういった場面をリアルに描くと、殺人鬼がひるんだ時に、とどめを刺す事になるのではと思います。
過剰防衛という言葉があるように、窮地に追い込まれた人間は、過剰な攻撃行動をとるのではないかと。でも、こうすると、あっさり物語が終わってしまうので避けられるのかもしれません。

しかし、ジェイソン物において、殺人鬼は1人でなければならないという決まりはないので、伏線をきちんと張っておき、双子とか、複数とするのもアリなのではないかと思います。殺人鬼を倒したと思ったら、もう1人現れて...。
この映画では、殺人鬼の住処が出てくるのですが、その時に写真や名前の彫られた所有物を使って、殺人鬼が1人ではないという伏線を張っておけば...と思いました。
タグ:0:34 映画
posted by MASAHIDE.TK at 03:41 | 映画








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