2008年05月17日

カタコンベ

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★☆☆☆☆


映画のストーリー:

ヴィクトリア。女性。内気で繊細、神経質。精神安定剤を服用している。
彼女は、留学中の姉キャロリンに会うために、パリに訪れる。

到着早々、ヴィクトリアは、姉とその仲間たちに強引に、パーティーに連れて行かれる事になる。

しかし、そのパーティーには問題があった。

公には認められていない、過激なものであり、警察にマークされているのだ。
しかもパーティー会場は、700万体もの遺骨がびっしりと埋められた、迷宮のような地下墓地「カタコンベ」であった。

これは、過激なパーティーに参加させて、内気なヴィクトリアを変えようとする姉の計らいであった。

会場に到着して、さっそくパーティーを楽しむ姉とその仲間たち。
しかし、打ち解けられないヴィクトリアは、皆に背を向け、離れる事に。

道に迷い、迷宮のカタコンペで孤立してしまった彼女。

地図も無い。誰もいない。
迷路、暗闇、死者の屍の山。

恐怖と不安にかられながら、ライトを片手に、カタコンベをさまようヴィクトリア。

その時。

彼女に、とんでもない事態が起きる。

ヴィクトリアを襲った、とんでもない事態とは?
彼女はカタコンベから、生還できるのか?

姉とその仲間たちは?
パーティーはどうなる?


映画の感想:

カタコンペが舞台という事で興味をひかれましたが...それに負けないストーリー展開があれば、もっと良いと思いました。
見ているうちに、だんだんあのオチか?私が考えうる、最も意気消沈するあのオチか?と違った意味の恐怖感に襲われました。
そして、その通りになり、気分が冷めたその後に、良い意味での逆転がありました。

最後の最後のオチがポイント。そんな印象を持ちました。
posted by MASAHIDE.TK at 07:48 | 映画








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